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レビュー:屍鬼

小野不由美さんの本です。主上です。

そしてまたただの感想です。

当然ネタバレします。続きからどうぞー。

えっと・・・そうですね。

まずひとこと。

長いww

・・・長かったです。

最初はハードカバー上巻を100円で手に入れて、後で下巻見つからなくて文庫本3~5巻で読みましたが。

もう長いです。すごい長さでした。

2500ページ以上らしいですね。いやぁ長かった。

何が長いかって言うと、物語が中盤に入るまでが長かったですw

1巻以上は普通の日常な様な感じだったのでw

というか静信さんの小説もいい感じに読む気がそれる(ヒドイ)のでw

ハードカバー上巻は読むのに時間がかかりました。

ただ、3巻からはものすごい早かったです。3日くらいで読んだ気がします。

では本題。

おもしろかったです。

達成感もあったし。

ただ、読後は暗い気分でしたwなんだかもやもやが少し残るくらいで。

内容は、

人口約1300人の村、外場に、原因不明の死者が相次いで・・・、って言う感じなんですが。

うん、静信さんが好きです。最初から最後まで。

自分の中では有髪です。周りの人の反応的に。。。

イメージはまんま「守ってんん月天」の出雲みたいな感じです。

・・・出雲神社の人だった気がするけど、全然気にしない。

ものすごく繊細なイメージで、触れたら折れそうな感じでした。

その上理想主義・・・。この世界に生まれて自我を持った時点で、この人はもうダメだったのかもしれない。

あさきの雫が当てはまる気がする。結果は違うけど、過程が。

「この世界は自分達のいるところではない。・・・だから、一緒に、」といって男女が水没する歌なんですが、雫は。

沙子ちゃんも好きです。

健気でかわいいよ・・・。

・・・静信さんってロリコンだよね。33と13て。いや見た目の話に過ぎないけども。

それから敏夫、夏野あたりが。好きかな。

敏夫いいよ敏夫。

最初のイメージが中年太りの赤っ鼻おっさんだったのは秘密です(

敏夫うめぇwww最後うめぇww

血を吸われながらもよくやったと思います。

静信さんのこと、わかってるからこそわかりあえなかったんだろうと思います。

夏野はほんとにいいかんじでした・・・。

だから徹ちゃんが来た時は相当ハラハラドキドキしてました;

そして・・・うっ;;;

かなり鬱になりました。

夏野の最期の潔さとか;;

徹ちゃんにも同情します;

田中姉弟も好きだったんですが・・・

昭くんOTL

人口1300人のうち、いったい何人死んだろう;

1000人ぐらいはだめそうだな・・・。

敏夫とか、他の人のその後はどうなったんだろうか・・・。

静信さんと沙子ちゃんは・・・

とか、そんな感想を持ちました。

・・・なんかいつかもう1度読みたいです。

面白かったです。

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